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米肌とライスフォースを比較!どっちを選ぶべき?実際に使って違いを確かめてみた

米肌とライスフォースを比較してみした。

比較したのは、どちらも青のデザインの方です(美白ラインではありません)。

配合されている成分などの比較はもちろん、実際に使ってみた使用感などの違いもまとめています。

どっちを選ぶべき?と、迷っている人は参考にしてくださいね。

米肌 VS ライスフォース【成分比較】

成分は、どちらも基本の3点(化粧水・美容液・クリーム)の比較です。

化粧水の成分比較

米肌
(肌潤化粧水)
ライスフォース
(ディープモイスチュアローション)

BG
エタノール
グリセリン
ジグリセリン
グリコシルトレハロース
コメエキス
ダイズ発酵エキス
ビフィズス菌発酵エキス
EDTA-2Na
イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油
オクチルドデカノール
キサンタンガム
クエン酸
チオ硫酸Na
リン酸2Na
加水分解水添デンプン
乳酸Na
メチルパラベン
有効成分:ライスパワーNo.11エキス

エタノール
BG
DPG
濃グリセリン
グリチルリチン酸2K
DL-PCA・Na液
大豆リゾリン脂質液
ヒアルロン酸Na-2
植物性スクワラン
天然ビタミンE
PEG(120)
POE・POPデシルテトラデシルエーテル
POE(25)POP(30)
カミツレ油-2
粘度調整剤
pH調整剤
メチルパラベン

米肌の肌潤化粧水は化粧品なので、ライスパワーNo.11エキスが成分7番目。

ライスフォースの化粧水は医薬部外品なので、ライスパワーNo.11エキスが有効成分として記載されています。

どちらの化粧水もエタノールを配合。

実際に使用してみた印象では、米肌の肌潤化粧水の方がサッパリしている感じ。

ライスフォース化粧水の方はヒアルロン酸や、植物性スクワランが配合されているおかげか、保湿力がもう少しあるかな。

ライスフォースの方は6番目に、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kも配合。

乾燥しやすく、肌荒れしやすいならライスフォース化粧水。

サッパリとした使い心地を求めるなら、米肌の肌潤化粧水ですね。

美容液の成分比較

米肌
(肌潤改善エッセンス)
ライスフォース
(ディープモイスチュアエッセンス)
有効成分:ライスパワーNo.11エキス
精製水
1.3-ブチレングリコール
濃グリセリン
エタノール
セトステアリルアルコール
dl-α-トコフェロール
オレンジ油
グリコシルトレハロース
水添デンプン分解物混合溶液
ビフィズス菌エキス
納豆エキス
アクリル酸ナトリウム
アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80
エデト酸二ナトリウム
クエン酸
チオ硫酸ナトリウム
バチルアルコール
ベヘニルアルコール
ポリオキシエチレンコレステリルエーテル
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
メチルポリシロキサン
リン酸一水素ナトリウム
水素添加大豆リゾリン脂質
乳酸ナトリウム液
無水エタノール
流動パラフィン
フェノキシエタノール
メチルパラベン
有効成分:ライスパワーNo.11エキス

シクロペンタシロキサン
ジメチコン
濃グリセリン
エタノール
BG
DPG
POE・ジメチコン共重合体
オクタン酸セチル
オリブ油
植物性スクワラン
天然ビタミンE
POPメチルグルコシド
ポリオキシエチレンセスキステアリン酸メチルグルコシド
セスキステアリン酸メチルグルコシド
グリセリンモノステアリルエーテル
POE(7)ラウリルエーテル
軽質流動イソパラフィン
ヒアルロン酸Na-2
グリチルリチン酸2K
POEステアリルエーテル
カミツレ油-2
粘度調整剤
pH調整剤
EDTA-2Na
メチルパラベン

米肌のラインの中で、唯一の医薬部外品が美容液。

どちらの美容液はサラッとした使い心地で、使用感は大差ない。

ただ、米肌の美容液の方は、ビフィズス菌エキスや納豆エキスなど、菌に関連するエキスが入っていて面白いですね。

美容液はライスパワーNo.11エキスを高濃度に配合しているアイテムなので、どちらを選んでもいいですがスキンケアには外せない!

クリームの成分比較

米肌
(肌潤クリーム)
ライスフォース
(ディープモイスチュアクリーム)

BG
メドウフォーム油
グリセリン
スクワラン
トリエチルヘキサノイン
セテアリルアルコール
グリコシルトレハロース
コメエキス
ダイズ発酵エキス
トコフェロール
ビフィズス菌発酵エキス
EDTA-2Na
エタノール
キサンタンガム
クエン酸
ジメチコン
ステアロイルメチルタウリンNa
チオ硫酸Na・ベヘニルアルコール
リン酸2Na
加水分解水添デンプン
水添レシチン
乳酸Na
フェノキシエタノール
メチルパラベン
有効成分:ライスパワーNo.11エキス

オクタン酸セチル
BG
植物性スクワラン
濃グリセリン
ジメチコン
N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)
ベヘニルアルコール
ステアリン酸
ステアリン酸ポリグリセリル
ステアリン酸PG
ラウリン酸ソルビタン
ミリストイルグルタミン酸Na
グリチルリチン酸2K
粘度調整剤
pH調整剤
メチルパラベン
プロピルパラベン
ブチルパラベン



化粧水と美容液はライスフォースよりサッパリしている米肌ですが、クリームでちょっと印象が変わります。

スクワランは共通していますが、米肌の方にはメドウフォーム油が配合されているんですよね。

メドウフォーム油は、保湿効果が高く、肌を柔らかくする効果があります。

皮膚に保水性の膜を形成するので、水分の蒸発を防いでくれる効果も。

私が愛用している、ライースリペアのクリームに近い感じ♪

ただ、ライスフォースのクリームは医薬部外品なので、ライスパワー11の恩恵を感じたいならライスフォースになっちゃいますが。

結論!
  • 肌荒れ対策の抗炎症成分配合で、全体的に適度な保湿力があるのは「ライスフォース」
  • 化粧水と美容液の後、クリームで水分蒸発を防いで肌を柔らかくしてくれるのは「米肌」

米肌 VS ライスフォース【濃度比較】

ライスフォースの画像

次は、この2つの化粧品の要「ライスパワーNo.11エキス」の濃度について比較します。

とは言っても、ライスパワーNo.11エキスの濃度について公表しているのは、ライスフォースだけ。

化粧水約40%配合
美容液約50%配合
クリーム約40%配合

上記の表が、ライスフォースのライスパワーNo.11エキス配合量です。

一番高額な美容液は、半分ほどがライスパワーNo.11エキスということですね♪

で、次は米肌ですが。

これは、はっきりとわからないです。

化粧水・美容液・クリームの中で医薬部外品は美容液だけなので、美容液がいちばん高濃度なのはわかります。

化粧水とクリームは化粧品の部類になるので、配合されていても医薬部外品ほどではないと推測。

というわけで、ライスパワー11の配合量重視なら、ライスフォースに軍配です!

結論!
  • ライスパワー11のパワーをたっぷり感じたいならライスフォース

米肌 VS ライスフォース【価格比較】

続いて、米肌とライスフォースの価格比較をしていきます。

現品のサイズと定価を一覧にまとめました。

アイテム/ブランド米肌ライスフォース
化粧水120ml 5,500円(税込)120ml 8,800円(税込)
美容液30ml 7,700円(税込)30ml 11,000円(税込)
クリーム40g 5,500円(税込)30g 8,800円(税込)

米肌は化粧水と美容液が、朝・夜で1~1.5か月。
クリームは、約1~2か月分です。
ライスフォースは、すべてが約2か月分です。

米肌とライスフォースでは、定価がかなり違います。

化粧品と医薬部外品の違いと、ライスパワーNo.11エキスの配合量が値段に反映されていると推測。

ライスパワー11は高級成分ですから。

トライアルセットの価格比較

米肌とライスフォースにはトライアルセットがありますが、お試しできる期間設定や価格が異なります。

米肌

米肌のトライアルセットは、14日分で1,527円です。

ライスフォース

ライスフォースは、じっくり体験してほしいという思いから30日試せるトライアルセットがあります。

価格は2,999円で回数縛りはありませんが、定期コースの申し込みになります。

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結論!
  • 気軽にトライアルを試せるのは米肌

米肌 VS ライスフォース【定期コース比較】

「気に入ったら現品買いたいけど、値段が高いと続かないかも・・・」

私も同じです(笑)

定期購入だとお得になるので、米肌とライスフォースの定期コースをまとめました。

米肌

コーセー米肌の定期コースは、1回の注文で対象商品を2品以上定期購入すると、初回40%OFFで購入できます。

「化粧水だけ欲しい」という単品定期購入の場合でも、初回価格が30%OFFに。

さらに、4回目のお届け以降は、3回ごとに同じ商品をもう一品プレゼント、もしくは、本品相当額のポイントのプレゼントあり。

「化粧水つめかえ用」を本品プレゼントコースでご購入いただいた場合、3回に1回のプレゼントはボトルタイプの本品が届くのでありがたい。

現品サイズを定期的にもらえるという定期コースです。

ライスフォース

ライスフォースは、化粧水・美容液・クリームを定期購入したと仮定して計算しました。

1日あたりのコスパも計算しています。

ライスフォース定期購入
20%割引
割引価格(税抜)60日分として1日あたり
化粧水7,040円(税込)117円
美容液8,800円(税込)146円
クリーム7,040円(税込)117円

ライスフォースの定期便は、1点で10%、2点で15%、3点で20%、4点以上で25%オフになります。

化粧水・美容液・クリームを買ったと仮定して、20%オフで計算しています。

20%安くなると、かなりお得に感じますね。

米肌 VS ライスフォース【デザイン比較】

最後に、使いやすさや見た目のデザインなどを比較してみました。

化粧品の効果には関係ない部分ですが、女性だったらお洒落な方が嬉しいですからね♪

使いやすさ

化粧水とクリームの容器は一般的な回すタイプ、美容液はプッシュ式ボトル。

米肌とライスフォース、使いやすさは同じですね。

デザイン

米肌とライスフォースは、どちらもお米をイメージさせるデザイン。

深いブルーが美しいボトルです。

両方とも、遮光カラーになっているところは◎

まとめ!
  • 容器の使いやすさは互角!

米肌とライスフォース 結論はどっちがおすすめ?

米肌とライスフォース、成分や値段、デザインなどの違いを比較しました。

結局は、自分にしっくり来た方を選ぶしかありません。

簡単にまとめると以下ですね。

米肌がおすすめな人
  • 続けやすい価格のライスパワー化粧品が欲しい
  • コーセーブランドが安心できる
  • トライアルは安い方が試しやすい
ライスフォースがおすすめな人
  • 医薬部外品の方が信頼できる
  • ライスパワーNo.11エキスのパワーを実感したい
  • 納得できるまで1か月はお試ししたい

トライアルは1回限りの方が試しやすいので、定期コース申し込みにならない米肌から試してみるといいかも。

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