当サイトはプロモーションを含みます
PR

インナードライ肌のスキンケアとおすすめ基礎化粧品|保水力アップが鍵

スキンケア

インナードライ肌を改善するには、肌に負担をかけない・バリア機能を壊さないことが大事。

でも、すでにインナードライになっているなら、バリア機能は壊れているし、毎日負担をかけているってこと!

そこで、インナードライ肌のおすすめスキンケア方法と、私が実際に行っているほぼ洗わないスキンケア方法をご紹介します(笑)

バリア機能を回復するための、おすすめ基礎化粧品もチェックしてくださいね。

関連記事  【自分の肌質を知る方法】ティッシュを使ったやり方や肌質別特徴まとめ

インナードライ肌のスキンケア方法

世間一般で言われているインナードライ肌のスキンケア方法と、私個人がやってみたら良かったをお伝えします。

私は40代なので20代・30代の若い世代には向かないかもしれません。

また、毎日フルメイクする人にも、私のスキンケアは向かないと思います。

結局のところ、インナードライ肌って乾燥肌の一種なんですよね。

ただ、皮脂が出るか、出にくいかだけの違い。

皮脂が出るけど乾燥しているインナードライ肌は、肌表面をベタベタさせすぎない保湿がぴったり♪

ベタつかないけど、肌が水分を蓄える機能を改善できる成分が配合されているものを選びましょう。

1. インナードライ肌は、洗浄力の強すぎないクレンジングがおすすめ

肌の表面は皮脂でベタつくのに、内側が乾燥しているインナードライ肌のクレンジングは、洗浄力の強すぎない潤いが残るクレンジングをおすすめします。

クレンジングを選ぶなら、クリームタイプやミルクタイプ、バームタイプのなかで選んでください。

洗浄力が強すぎると肌を守る大事なセラミドまで落としてしまい、結果的にインナードライ肌や乾燥肌の原因になってしまいます。

クレンジングの後にヌルヌル感があっても、少々メイクが残っていても、水分の蒸発を防ぐ油分を含めて残すことが大事です。

私自身がクレンジングを使うのは週に1回ぐらい?

私がクレンジングを使うのは、週に1回ほどです。

アウトドアで、強力なウォータープルーフの日焼け止めを使ったときと、Tゾーンがサメ肌みたいにザラザラしてきたとき!

普段は日焼け止めのみか、重ねてもパウダーのみなのでクレンジングは使いません。

コロナ禍でマスク必須となり、アイシャドウもチークもマスカラも使っていません(笑)

どのみちマスカラはお湯で落ちるフィルムタイプだったし、シャドウもチークもプチプラだったから夕方には落ちてたしね!

ダブル洗顔不要のクレンジングを使いますが、それだけでもガッツリ肌の何かを持っていかれた感があります。

なので、クレンジングをした日は、いつもより保湿に気をつけます。

2. インナードライ肌の泡洗顔は、1日1回がおすすめ

インナードライ肌がたっぷりの泡で行う洗顔は、1日1回がおすすめです。

泡を顔にのせておく時間は、30秒以内で。

泡洗顔をしたときは、水に近いぬるま湯ですすぐのがベスト。

熱いお湯で時間を掛けて洗うのは厳禁です。

お湯で洗うと顔の油分を流しすぎてしまい、補おうとして余計にベタつきが強くなります。

しかも油分が抜ける際に肌の水分も奪われてしまうので、文字通り内側の乾燥が進んでしまいます。

つまり洗顔は肌を乾燥させない、油分を残す洗顔方法がインナードライ肌に最適です。

朝は水洗顔だけ。ベタつきやテカリが気になるときは、油取り紙で軽く押さえましょう。

私自身が泡洗顔をするのは週に3回ほど

クレンジングもしませんが、泡洗顔もめったに行いません(笑)

推測ですが、私自身の肌はかなりバリア機能が壊れていたんだと思います。

クレンジング → 洗顔をすると、肌がかなりヒリヒリしました。

次に行ったのは、クレンジングなしの純石けん洗顔。これでも、肌がピリピリ。

次は肌に優しいと言われる石けんや洗顔料での洗顔。これもヒリヒリしてアウト!

しかも、クレンジングや泡洗顔すると、必ず吹き出物ができていた。

調べてみると、皮膚科医さん(女性も男性も)で、そんなに泡洗顔しなくてもOKっていう人もいるんですよね。落合博子先生とか・・・。

だから落とさなかった。日焼け止めだけの日はぬるま湯洗顔のみ。

パウダーを使った日は、手持ちの乳液やオールインワンジェルなどをたっぷり塗って、軽くなじませてからぬるま湯洗顔。それだけ。

「ちゃんと落とさないと肌荒れする」って言われそうだけど、いや~意外になんともないですよ!

そもそも、荒れるようなコスメなら、塗っているときが一番荒れるだろうしね。

昼間荒れないということは、夜残っててもそんなに荒れないということ!

この洗顔方法になってから、スキンケアに使う基礎化粧品の量がグッと減りました♪

3. インナードライ肌のスキンケア 化粧水だけはNG!

インナードライ肌は水分不足だけど、皮脂は出る(水分不足が原因だけど)。

だから、スキンケア化粧水だけというのはNG!

化粧水をつけても、時間の経過と共に蒸発してしまいますから、どちらかというと油分の方を重視していほしい。

フタの役割を担うのは油分で、乳液やクリームに含まれるものが水分の蒸発を防ぎます。

洗顔後は化粧水で水分を補うというより、肌を湿らせてその後の油分を塗りやすくするぐらいの役割で考えて!

スキンケアで化粧水は要らないなら使わなきゃいいけど、油分は絶対必要です。

化粧水はつけすぎない!

インナードライ肌は水分不足なので、化粧水をたっぷりとバシャバシャつける人も多いですよね。でも、化粧水はつけすぎないことが基本です。

化粧水をつけすぎても意味がありません。角質層はそんなに大量の水分は含めません。

皮膚表面に残った余分な水分は、蒸発するときに余計に乾燥を引き起こします。

化粧水を使うときは、自分の化粧水の使用目安量で十分。わからないときは、500円玉大ぐらいの適量を手に取って顔全体につけましょう。

私はそれほど化粧水を重視していない

それほど化粧水を重視しているわけではありませんが、クリームだけだと肌がごわつくというか、角栓ができやすいような気がします。

そう考えると理想的なのは乳液で、1本で水分も油分も補給できるわけです!

ただ、乳液は・・・ベタベタするものが多いんですよね。

肌表面のベタつきを考えると、適量の化粧水 → 少量のクリームが乾燥もせず、ごわつきもせず、ベタつかないのでベストという結論に達しました。

美容液は嗜好品と同じ立ち位置なので、たまーに使うぐらい。

以前はたっぷり使うのがいいと思い込んでいたので、プチプラで惜しみなく使えるものを買っていました。

少量使いになった今は、量より質で化粧品を選ぶようにしています。

おすすめの成分はライスパワーNo.11エキス

ライースリペアの画像

インナードライの改善におすすめの成分を挙げるとしたら、それはライスパワーNo.11エキス!

世界で唯一セラミド増大が認められている成分で、水分保持能を改善につながります。

肌の潤いは水分量で決まりますが、肌のバリア機能が壊れてしまうと改善が難しくなります。

でも、ライスパワーNo.11エキスなら、肌のバリア機能に欠かせないセラミドを増大してくれるんです。

深刻な水分不足となっている、インナードライ肌の改善に期待できます。

水分保持能が上がって肌の潤いが増したおかげか、今は夕方になっても肌がくすみません!

肌も柔らかくなって、ザラザラ感もなくなりました。

以前よりはマシだけど、もっと毛穴が気にならなくなるように期待しています♪

ライスパワーNo.11エキス配合のライースリペアのレビュー記事もあるので、気になる人は読んでくださいね。

関連記事  ライスパワー11のおすすめは「ライースリペア」他とは違う理由がある!

インナードライを改善するスキンケア方法とおすすめ化粧品のまとめ

インナードライ肌の改善には、とにかく落としすぎない・洗いすぎないが大事!

保湿するための基礎化粧品はお気に入りでいいですが、多くすぎても少なすぎてもトラブルの原因になるので、必ず量を確認してつけることが重要です。

まずは1週間。

クレンジング&洗顔をしたときの肌状態を見極めて、自分の適量を見つけてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました